ロングステイ観光学会で2022年度に活動する分科会が採択されましたので、お知らせいたします。

〇都市部の温浴施設併設型宿泊施設のヘルスツーリズム活用に関する研究会
代表申請者:倉田 大輔
テーマ:都市部の温浴施設併設型宿泊施設をヘルスツーリズムに活用する方法や課題を研究する。
目的:豊富な温泉資源や湯治文化を持つ日本は長期滞在型ヘルスツーリズムに最適である。一方、長期休暇取得の難しさや温泉地への交通アクセスの問題もある。近年、大浴場を併設した宿泊施設が増加し、地方都市への長期出張等にも活用されている。交通アクセスの良い新幹線停車駅所在都市の温浴施設併設型宿泊施設に滞在し、食事法や運動法等も取り入れ、従来よりも気軽にヘルスツーリズムを味わうことが出来る。得られた知見は長期滞在型ヘルスツーリズムや地域経済活性化への活用に繋がる。
予想される発表成果:具体的な事例や現地の温浴施設併設型宿泊施設への調査を行うことで、実態や問題点を調査する。
成果の発表方法:学会発表や記事・執筆など各種媒体