学校法人東海大学建学75周年記念観光学部シンポジウム「『インバウンド6000万人時代に向けた提言』~産官学が果たす役割と課題~」を開催します

観光学部では、11月10日(金)に代々木キャンパス4号館5階講堂で、シンポジウム「『インバウンド6000万人時代に向けた提言』~産官学が果たす役割と課題~」を開催します。政府は訪日外国人旅行者を2030年までに6000万人とする目標を掲げています。この高い目標に向けて観光分野に携わる産官学それぞれが、人材を育成し、受け入れ環境を整備し、地方創生を進め、国際競争力のある観光産業へ変革していく必要があります。2010年に設立した本学部においても、継続的に優れた観光人材を社会に送り続けなければならない責務を担っています。今回は学校法人東海大学建学75周年行事の一環として、観光分野の第一線で活躍されている方々を登壇者に迎え、講演とパネルディスカッションを行います。ぜひご参加ください。

『インバウンド6000万人時代に向けた提言』~産官学が果たす役割と課題~

【日 時】
2017年11月10日(金) 15:00~18:00

【プログラム】
15:00~ 開会挨拶 山田清志学長
15:10~ 来賓挨拶 田村明比古氏(観光庁長官)
15:20~ 基調講演 本保芳明氏(初代観光庁長官)
16:20~ 休憩
16:30~ パネルディスカッション
「インバウンド6000万人時代に向けて産官学が果たす役割と課題」
≪パネリスト≫
デービッド・アトキンソン氏(株式会社小西美術工藝社代表取締役社長)
岡田 晃氏(株式会社ANA総合研究所代表取締役社長)
澤  功氏(旅館「澤の屋」館主)
廻 洋子氏(敬愛大学国際学部教授)
藤本祐司教授(東海大学観光学部)
≪コーディネーター≫
岩橋伸行教授(東海大学観光学部長)
18:00~ 閉会挨拶 岩橋伸行教授(東海大学観光学部長)

【会場】
東海大学代々木キャンパス 4号館5階講堂
(東京都渋谷区富ヶ谷2‐28‐4)

【交 通】
小田急小田急線「代々木八幡」駅または「代々木上原」駅下車徒歩10分/京王井の頭線「駒場東大前」駅下車徒歩12分/地下鉄千代田線「代々木公園」駅下車徒歩10分
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/yoyogi_campus.pdf

【参加費】
無料

【定 員】
先着250名 ※定員になり次第締め切ります。

【お申し込み】
・氏名(フリガナ)
・所属
・メールアドレス
・電話番号 をご記入のうえ、tourism75@tsc.u-tokai.ac.jp宛にE-mailにてお申し込みください。
※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本シンポジウムの受講確認メール・受付業務等以外には使用いたしません。

【お問い合わせ】
東海大学観光学部 事務室 神保
TEL:0463-58-1211(代) 内線3951(9:00~17:00 土日祝を除く)

【主 催】
東海大学観光学部

東海大学建学75周年記念観光学部シンポジウム チラシ