第4回定例研究会のご案内

分科会・研究会

ロングステイ観光学会では、第4回定例研究会を以下の要領にて開催いたします。

皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。

テーマ:観光の入門科目における「ロングステイ」の取り扱いに関する検討

内容:現在、大学等の高等教育機関における観光学の概論、例えば「観光概論」「観光学概論」「観光学入門」などでは、観光やホスピタリティ、レジャー、レクリエーション、リゾートなど、関連の用語を取り上げて、定義や概念を説明するのが一般的である。同時に、ワーケーションやブレジャーなど、新しい観光形態についても触れている。しかし、ロングステイについては、必ずしもどのカテゴリーで取り上げて議論するかが明確ではなく、また科目担当者によっても扱い方にバラツキがあるのではないだろうか。
そこで、今回の研究会では、将来的に高等教育機関における観光教育において、ロングステイについてどのように教育するかをめぐる検討の一部として、まず低年次配当の入門科目、概論科目における取り扱いについて検討する。どのようなカテゴリーの中で、どういった範囲と深さで取り上げるのか、典型的な事例として何を提示するのかなどについて議論する。

日時:2024年1月27日(土)10:30~11:30
開催形式:ZOOMオンライン形式
参加資格:本学会会員 および 非会員(参加費 無料)

※ご参加を希望される方は、下記のフォームによりお申込み下さい。お申込みいただいた方に当日ZOOMのURLを前日までにお送りします。
https://forms.gle/oPJjgQYFsaGwtELa9
申込期間:2024年1月26日(金)

登壇者の紹介:
愛知淑徳大学交流文化学部  教授 野口 洋平氏